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矯正歯科のお話 ~③透明なマウスピースによる矯正~

[2022.02.23]

今回のブログでは、気付かれにくい透明なマウスピースによる矯正についてお話しさせて頂きます。

***様々なタイプの矯正歯科***

~ ~③透明なマウスピースによる矯正~~

これまでご紹介してきました歯科矯正は、ブラケットという装置とワイヤーによって矯正する治療法でしたが、
透明なマウスピースによる治療はその名の通り、マウスピース型の矯正装置を使用します。
透明な素材でマウスピースを作るので気付かれにくいのが特徴です。
精密に型取りと噛み合わせを記録し、オーダーメイドで装置を作成します。

自由に取り外しが可能ですのでお食事も普段通りに楽しめますが、
1日20時間以上の装着が必要となります。
この装着時間が守れないと、マウスピース自体が入らなくなってしまうことも…。
従来の矯正治療より、患者様の協力がとても大切になります。

~ ~『インビザライン』とは~~

マウスピース型矯正治療の中でも『インビザライン』は、
3D治療シミュレーションで作ったプログラムで、患者様ひとりひとりの治療計画をたて、
0.25㎜ずつ型を変化させたマウスピースを2週間ごとに作製、装着し、段階的に歯を動かしていきます。
より緻密なマウスピース型矯正が可能なこのインビザラインは、アラインテクノロジー社(米国)の技術で、当院でも対応しております。

ここで、インビザラインも含めた『マウスピース型矯正治療』のメリット・デメリットにも触れておきますね。

**メリット**
◎矯正装置が目立ちにくく痛みや違和感が少ないも殆どない
◎取り外して歯磨きができるためお口のトラブルを抑制できる
◎金属アレルギーの心配がない
◎ワイヤー矯正に比べ通院頻度を低減できる

**デメリット**
◎1日20時間以上の装着時間を守らないとならない
◎歯並びによっては治療できない場合がある。
◎オーダーメイドで作製するので準備に時間がかかる
◎ワイヤー矯正に比べ費用と期間がかかる

いかがでしたでしょうか。
従来のワイヤー矯正とマウスピース型矯正、どちらがご自身に合うのかイメージは湧きましたか?
もっと詳しく知りたい、相談したい、という患者様は是非、お気軽に当院までお越しくださいませ。

次回のブログは『アンカースクリュー矯正』についてのお話です。

 

ひたちなか市 JR勝田駅から7分の 三友歯科耳鼻科医院 では、耳鼻咽喉科も併設しており歯科だけではなく、 耳鼻科も合わせて受診できます。これからの季節、花粉症などでお悩にの方も増えると思います、安全で最新の歯科医療と耳鼻咽喉科を合わせて提供し、皆様の健康と笑顔のある生活のお手伝いをさせていただきたいと思っております。

お気軽にご来院、ご相談ください。

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